距離:3km 所要時間2時間程度

↓ 850m

↓ 260m

屈指の豪商、小津清左衛邸を公開したもの。広い屋敷内は江戸店持ち伊勢商人の知恵と文化を偲ぶことができる。

千本格子、虫籠窓、妻入りの蔵、そしてうだつの上がった屋根など、落ち着いたたたずまいの中に当時の松阪商人の反映振りがうかがえる。(内部非公開)

↓ 70m

宣長が12歳から72歳まで暮らした住居跡。現在旧宅はそのまま松坂城跡内にある本居宣長記念館横に移築。

↓ 700m

昔の越後屋跡。松阪木綿のルーツを辿ることができる。機織り体験や各種製品の展示販売も行われ、観光客に喜ばれている。

↓ 60m

宣長が実際に暮らしていた邸宅を移築したもの。宣長は36個の小鈴を赤い糸で結んだ柱掛鈴を書斎に掛け、その音色を楽しんだ。

↓ 200m

城の警護を任された紀州藩士とその家族が住んでいた武家屋敷。石畳を挟んだ両側に、緑深い槇垣が連なる様子は、しっとりした和の情緒を醸し出す。文久3年(1863)に建てられたもので、現存例の中でも最大規模である。

↓ 900m

同心と呼ばれた武士たちが住んだ場所。今でもその当時の武家屋敷が点在し、美しく刈り込まれた深い緑の槇垣が通り一面に続いている。しっとりとした清閑な雰囲気が楽しめる。