松阪城跡
今から400 年余り前(1588)、蒲生氏郷(がもううじさと)によって築かれたお城。
豊臣秀吉の命により松ヶ島城に移された氏郷が、より強固な城を求めて今の四五百森(よいほのもり)にお城を作りました。
かつては三層の天守閣や兵部屋敷などがありました。
桜、藤、銀杏が美しく、今は公園として市民の憩いの場所となっています。
歴史民俗資料館
建物だけでも歴史を感じるこの資料館は、明治44年に建てられた図書館を改装したものです。
館内は松阪木綿や伊勢白粉など松阪商人に関する資料が展示されています。
TEL 0598-23-2381
大人 100 円
小人 50円
9:00
から
16:30
(10月-3月は16:00 まで)
休:月曜(祝日のときは翌日)・年末年始
本居宣長記念館
「古事記伝」で有名な宣長の自筆稿本や自愛の品約16,000点が収蔵されています。
その隣りは宣長が12歳から亡くなるまで暮らした
旧宅「鈴屋」
。
偉大な国学者の当時の生活が偲ばれます。
TEL 0598-21-0312
大人 300 円
小人 100 円
9:00
から
16:00
休:月曜(祝日のときは翌日)・年末年始
本居宣長旧宅
(鈴屋)
父の没後(宣長12歳)、一家でここに移住。宣長はこの家で医者とし、国学者として72年の生涯を過ごした。また53歳の時、この2階を書斎に改造して「鈴屋(すずのや)」と号した。
明治42年、遺蹟の保存と公開のため松阪公園内に移築され、
本居宣長記念館
に併設して公開され、宣長とその時代を偲ぶことができます。
国の特別史蹟に指定。
御城番屋敷
槙垣と石畳をはさんで静かに息づく歴史空間、ここは江戸末期に旧紀州藩士が松阪城警護のため移り住んだ武家屋敷です。
このような組長屋は全国でも大変珍しく、今も人々の暮しが営まれています。
西棟北端の一軒は内部を公開しています。
TEL 0598-26-5174
無料
10:00
から
16:00
休:月曜(祝日のときは翌日)・年末年始
本居宣長ノ宮
もとは宣長の奥墓付近にあり、山室山神社と呼ばれていました。
宣長をまつった学問の神様。受験シーズンにはにぎわいをみせます。
松阪神社
四五百森にある松阪城を鎮守した神社。
境内の楠の大木の根元にある空洞は、松阪城本丸の井戸とつながっていたと伝えられています。
岡寺山継松寺
「岡寺さん」と呼ばれ親しまれている厄除け霊場。
3月の
初午大祭
では、厄年の人のみならず大勢の参拝客で境内は動きもつかぬほどのにぎわいを見せます。
善覚寺
秘かな人気の「あじさい寺」。
梅雨どきは、様々な色あいのあじさいが咲きそろい、中には珍しい種類のものも。
また5月ごろの西洋シャクナゲも見事です。
樹敬寺
(本居宣長墓)
浄土宗で本居一族の菩提寺です。
宣長が説教をよく聴きに行ったお寺で、境内には宣長の「参り墓」と春庭の墓などがあります。
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松阪市観光協会
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