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火だめし粥だめし 1月14日

小阿坂町・阿射加神社 58-1291

小正月に行う年占いの行事。いろりに樫の木の先端を入れ、その燃え具合で各月の天候を占うのが火だめし。小豆粥に竹の管を入れて、混入した粥の具合で豊作を占うのが粥だめし。これらの神事と並行して境内で大ドンド火が焚かれ、その周囲を羯鼓踊りの輪がかこむ。 午後5時〜10時頃。 交通:三交バス2番乗り場より阿坂・小野行きバス、小学校前下車
 
愛宕市 1月24日

愛宕山竜泉寺 21-2931

火除けの霊験あらたかなこの寺で、江戸時代から続いている市。境内では山伏姿の先達によって護摩が焚かれ、日用品、農機具、木製品などが売られる。旧暦の頃は、正月用品も売られた。『しまい愛宕』とも呼ばれる。 交通:松阪駅より徒歩10分
 
星まつり 節分の日

日野町・善福寺 21-5737

1年間の安全祈願・祈祷、古い人形や御礼の焚き上げ、豆まき、餅まき、火渡り等を行う。 交通:松阪駅より徒歩3分
 
よいよい神事 2月11日

和屋町・立田町・朝田町

和屋町で大竹に幣をつけたオハケをつくり、潔斎した男衆が素足にわらじばきで神社に集まり、オハケを先頭にホラ貝をふいて「よいよい」「山よかれ」と叫びながら走り、立田・朝田と受け継いであぜ道をめぐって清め、土の宮に奉納する。
2月15日

早馬瀬町・大乗寺 28-5066

別名ケツホリ神事。午前3時ころから寺に集まり、食事が終わると本堂を閉めて内神事を行う。これの内容は絶対秘密で他言してはならない。内神事が終わると御頭(天狗・獅子)をかぶり、ヨイヨイと掛け声をしながら各戸の門舞をして悪魔を祓う。天狗の面は12〜13歳の少年がかぶり、『ぐっとり』という。 早朝から正午頃まで 交通:宇治山田行き、早馬瀬下車
 
すすきこわし神事 20日に近い日曜日

美濃田町・敏太神社

豊作を祈願する神事で、早朝三渡川で潔斎をすませた男が獅子頭をかぶり、袮宜と天狗、ふご持ちを従えて途中のすすきを倒しながら獅子塚まで走る。最近は稲刈りも機械化で「すすき」が減ったため、縮小の傾向にある。 午前9時〜11時。
 
初午大祭 3月の最初の午の日を中心に3日間

岡寺山継松寺 21-0965

継松寺は厄落とし観音として中南勢一円の信仰を集めている。厄年の男女や一般の参詣客で街中がにぎわい、とくに19歳の娘さんの振り袖姿が目をひく。「厄をはじきさる」という縁起玩具の猿はじきやねじりおこしが売られ、人々はこれを買い求めて一年の無事を祈る。3月の2番目、3番目の午の日にも二の午、三の午がある。 猿はじきの製作者:58-2906 小阿坂町587-1 山崎正雄
 
宣長春まつり 4月上旬

松坂城跡

本居宣長を顕彰する祭りとして、本居宣長がこよなく愛した桜が満開時の4月上旬に開催。

当日は、宣長さんに関する色々な催し物が行われます。
青空の下で、旅を好み、医者として、また学者として、 たくさんの功績を残した本居宣長にふれてみませんか。本居宣長にちなんだテーマのエッセイ募集など公募事業も開催されます。
 
伊勢山上山開き 4月8日

飯福田寺 35-0004

修験道のメッカ伊勢山上は、この日から岩屋本堂を開く。山伏姿の先達らがホラ貝を吹いて大護摩修法を行い、ハイカーの安全を祈る。 午前10時〜昼すぎ。 交通:三交バス7番乗り場より小原・柚原行き、柚原下車、徒歩1時間
 
御衣祭(神御衣祭) 5月1日〜14日くらい

井口中町・神麻績機殿(上)、大垣内町・神服織機殿(下)
神宮司庁0596-24-1111(代)

共に伊勢神宮の所管社。上機殿では神御衣の荒妙(麻の布)を、下機殿では和妙(絹の布)を地元の人の手で昔ながらに織り、伊勢神宮と別宮荒祭宮に献納する。 午前10時〜午後3時頃。
 
古田重勝墓前祭 6月16日(命日)
10時〜愛宕山竜泉寺
 
堀坂大権現祭礼 7月27日(最終日曜日)
堀坂山は海抜757mで頂上には大日如来、薬師如来などが祀られている。横滝寺の分堂の前に『奉納 堀坂大権現』の2本の幟がたてられる。車で峠まで行き、尾根づたいに登るが頂上に着くまでに7カ所でシメ縄を張り替え、幣をたてる。頂上から少し下がった平らなところにオタイ場があり、午後4時にホラ貝を吹きならして神呪をはじめる。ついでオタイに火をつけ、竹を山の杭にしばりつけ、神呪をうけオミキをいただく。これで行事は終わり下山する。
 
松名瀬海水浴場海開き 6月下旬

松名瀬町 59-1055

海水浴客の無事を祈る神事のあと、女子大学生の初泳ぎ、宝探しなどが行なわれる。県下でもほぼ一番早い海開き。
 
虫おくり 7月13日

和屋町

夕刻5時頃、わらで作ったたいまつを持って公会堂へ集まる。たいまつはだいたい2mくらいで一年を表して12カ所をしばる。リヤカーにガク(太鼓)をのせ、その後に鉦(かね)とホラ貝がつき、たいまつに火をつけて田の中を1列になって歩く。上七見町との境まで来たら、燃え残りのたいまつを積み重ねて燃やす。
 
湯たて神事(お湯神事) 7月15日

本町・御厨神社 21-4483

早朝から大釜を煮立ててその中に氏子600戸分の笹を束ねて浸し、氏子はその笹を持ち帰って魔除けとする。 10時頃〜午前中。 松阪駅より徒歩7分
 
祇園まつり 7月中旬の土日曜日

八雲神社21-0861・松阪神社21-3689・御厨神社21-4483

宵宮(土曜日)の午後、三つの神社から神輿が繰り出し、「チョーサヤ」のかけ声とともに街じゅうを練り歩く「三社みこし」がみもの。神輿は氏子でなくても担ぐことができ、粋に髪を結いあげた女性のハッピ姿も目をひく。宵宮の夜は露店が立ち並んで各商店街の夜店が楽しく、たくさんの人手で動きもつかぬほど。本日(日曜日)は、各自治会からくりだす子供みこしもかわいい。
 
射和祇園まつり 7月中旬の土日曜日

射和町・伊佐和町、射和寺

土曜の午後、神社から地元の若者の手で2基の立派なみこしが出され、勇壮に町内を練り歩く。小さいながらたくさんの飾り山車も出て、提灯や掛け行灯に灯の入る夕暮れはとくに情緒がある。 交通:三交バス5番乗り場からのバスで国道射和下車
 
愛宕山の火渡り 7月24日

愛宕山竜泉寺 21-2931

火魔の調伏を祈願する護摩がたかれたあと、山伏姿の先達に見守られて善男善女が火の上を歩く行事。 午後7時〜
 
輪越し(夏越し) 7月25日

松阪神社21-3689・御厨神社21-4483・八雲神社21-0861

もともとは『水無月の祓い』として6月に行われていた。紙の人形に各々の干支を書いたものが神社から配られるのでそれを持ってお詣りする。茅で編んだ大きな輪を3回くぐり、紙人形を神前の焚火で焼き厄難・疫病をのがれるよう祈る。 午後〜夜
 
四万六千日 8月9日午後7時〜10日朝

岡寺山継松寺 21-0965

この日にお参りすれば、四万六千日お参りしたのと同じご利益があるという。
 
かんこ踊り
8月13日〜15日 猟師町
8月14日〜16日 松崎浦町
8月16日 西野町(自治会広場)
長い歴史を持つ特色ある踊りで、初盆供養のため、初盆の家をまわって夜を徹して踊られる。朝熊と呼ばれる頭飾りをつけ、太鼓をかかえて打ち鳴らしながら踊る。
 
うきさとまつり 8月22日(日) 午後5時〜
松阪市柚原町 うきさとむら
うきさとむらの うまいもんを食べながら、祭りを楽しめます。
和太鼓のライブ等もあり、いつもたくさんのお客さんで盛り上がっています。
 
朝田地蔵会式(地蔵盆) 8月23日

朝田寺 51-8661

護摩・火渡り・手踊りなどを行う精霊送りの祭事。故人の遺品の着物を地蔵さんに納めて供養する習慣があり、本堂では珍しい掛衣が見られる。 夕刻〜夜中過ぎ。 交通:三交バス6番乗り場から宇治山田行き 立田下車 徒歩20分
 
八朔祭 8月31日〜9月1日

大石不動院 34-0180

秋の取り入れを前にした近在の人たちの楽しみのひとつ。露店が出て、護摩・手踊り・投げ餅・櫛田川での打ち上げ花火などがあり、宵宮が特ににぎわう。境内のほうろく岩に国の天然記念物のムカデランが群生。7月頃に小さな花をつける。 交通:三交バス7番乗り場から田引・飯高町役場行き等で大石不動前下車
 
来迎寺炎の祭典 9月28日

白粉町・来迎寺 21-2131

寄進されたろうそくを並べ、その炎で文字をえがく。 午後6時〜。三井の菩提寺。
 
御衣祭 10月1日〜14日
5月のものと同じ
 
伊勢山上秋季大会式(閉山式) 10月7日

飯福田寺 35-0004

山開きとほぼ行事は同じ。先達らが岩屋本堂の扉を閉じる。 午前10時〜昼すぎ。 交通:三交バス7番乗り場より小原・柚原行き 柚原下車徒歩1時間
 
氏郷まつり 11月3日
蒲生氏郷を讚える秋の大祭。お祭り広場では終日様々な楽しいイベントが繰り広げられ、露店もたくさん出る。みものは馬上の歴代松坂城主を中心とした武者行列で、観客を時代絵巻へと誘う。そのほか、市民参加のサンバパレードや、秋の味覚フェアなど盛りだくさんの催し。
 
本居宣長墓前祭 11月5日

山室町・妙楽寺 29-1210奥墓

この日は命日ではない。命日は9月29日。墓前で和楽を演奏し、祝詞を唱える。その後妙楽寺の境内で投げ餅をする。 交通:三交バス5番乗り場から大石行き等で工業団地南下車 徒歩30分
 
横滝観音命日 毎月14日

伊勢寺町・横滝寺

目の病気にご利益があるといわれる横滝観音は、毎月14日が命日で精進料理が供され、参拝者も多い。特に12月、1月は赤飯が出る。4月、9月は火渡りも行なわれる。 交通:三交バス2番乗り場から阿坂・小野行きで横滝口下車 徒歩20分

 

 
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