外博労町

 

  博労町の東側、大手通りから御厨神社辺りまでの約125メートルの町筋をいう。正徳元年(1711)に水車屋が始めて建って以来、徐々に町づくってきた町と、近世の地誌は伝える。現在は本町に属し、町名は町内会名として使用されている。