博労町

 

  天正16年(1588)に松ヶ島より移った町で、御厨橋から大手通りまでの約175メートルの町筋を指す。伝馬の飼育を義務づけられ、元和9年(1623)には31頭が常置されていたという。現在は本町に属し、町名は町内会名として使用されている。