矢下小路

 

  参宮街道から正円寺前を通り、紺屋町筋までの道筋の名称で、矢下町とも称する。天正16年(1588)に松ヶ島より当地へ移った正円寺は一志郡嬉野町矢下に開いた道場が発祥であり、矢下堂とも呼ばれて、その名が町名となった。現在は本町に属する。