河原町
阪内川右岸、魚町橋辺りより御厨橋辺りまでの約250メートルを指す町名。近世の地誌は阪内川の水難防止のために、往古、魚町の山神から御厨神社まで堤防を築き、並木を植え、家を建てたため河原町といったと記す。現在は本町・魚町に属する。