観音小路

 

  参宮街道から継松寺前に至る約95メートルの道筋の名称で、継松寺に参詣する人々の通路であったことに由来する。継松寺は、古来、厄落し観音として、世に聞こえ、慶長17年(1612)に松阪城主古田重治により石津町から現在の場所に移されたという。