亀屋小路

 

  参宮街道から魚町通りまで、約70メートルの道筋で、17世紀の地図にその名が見える。現在のように道幅が広くなったのは第二次大戦中の戦時疎開による。中ほどの水路は中町と魚町との境界をなす。なお、新座町と新町との間にも同名の小路がある。