瓦町
常教寺門前辺りから南、三叉路までの約140メートルの町筋を指す町名。松阪城主古田氏の家臣の屋敷跡に寛文年間(1661〜73)、瓦師の富島吉兵衛が尾張国から来住して以来、子孫が相続したため、その名があるという。現在は白粉町に属する。