鉄炮町
城下南東隅の一画の町名。瓦町と大黒田町との間約100メートルの道筋と、それに並行する西側の道筋とを指す。近世の地誌は松阪城主古田氏の鉄炮組足軽屋敷の跡に、享保2年(1717)頃より家が多くなって成立した町という。現在は白粉町に属する。