桜屋町
三重信用金庫新町支店角の交差点から松阪駅方向約75メートルまでの和歌山街道筋の町名。かつて町角に祀られていた山神の小祠に、桜の大木があったことに由来するといい、松阪城下建設当初は桶屋職人が集住していたといわれる。現在は新町に属する。