八雲小路
参宮街道から八雲神社前に至る約130メートルの道筋の名称。江戸時代にはこの道はなく、明治26年の松阪大火以後に新しくつけられている。なお、元禄3年(1690)の大火によって焼失するまで、清光寺がこの辺りにあった。