塩屋町
平生町の参宮街道筋により来迎寺裏門までの約160メートルの小路に沿う町筋を指す。町名の由来は古く塩を商う店屋があったことによると考えられるが、その詳細は不明と近世の地誌は記す。明治初年、湊町のいち部となり、現在に至る。