薬師小路
参宮街道と油屋町筋との間、約120メートルの小路をかつては指していたが、現在は拡幅されて市街地の幹線道路の一部となっている。中ほど北側に開眼寺があって、昔、山の薬師と呼ばれていたために、それが小路の名称になったと近世の地誌は記す。