清滝町
参龍泉寺門前と清生町に至る道筋との間、約165メートルの町筋を指し、元禄頃の近世城下図にその名が見える。本居宣長の『松坂勝賢』は京の愛宕の清滝を移した町と記す。現在は愛宕町に属するが、この付近の街路は大火後の都市計画により大きく変貌した。