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おすすめトレッキングコース

 

阿坂城跡は、別名白米城と言われ、応永22年(1415)に北畠満雅が足利将軍を迎え撃った時、水断ち作戦に出た幕府軍に対し、満雅はうまの背に白米を流して水があるように見せ、撃墜したと伝えられている。 このコースの登山口は、大阿坂町岩倉浄眼寺・大阿坂町の3カ所があります。ここでは、大阿坂町岩倉の登山口からのコースを紹介。浄眼寺(曹洞宗)の隣接地には市の駐車場・トイレもあり、幼稚園児などにも気軽に登れ、親しみのある登山道だ。登山シーズンは早春から初夏、初秋から晩秋がおすすめ。山頂から堀坂山・観音岳・青山高原・伊勢湾が望め、快晴の時には遠く知多半島も見える。



松阪市森林公園は、アウトドアいっぱいの拠点。ここからは横滝寺・瑞厳寺・観音岳・堀坂山などへのハイキングも楽しめます。このコースは、ほとんど整備され、ファミリーでも楽しむことができます。ここでは、森林公園から観音岳を紹介します。森林公園から体験の森をぬけ、郷土の森で小休止、約700m坂道を登ると合流点があり、右に進路を取り、頂上まで約150m。頂上では伊勢湾方面から知多半島までの眺望がすばらしい。観音岳を後に堀坂峠を目指す。堀坂峠から下ると乙女の滝がある。そこから郷土の森へ抜けるか、県道合ヶ野松阪線沿いの景観を楽しみながら帰路につくのもいい。



このコースは、一本道で迷うことはない。中間点の大日如来までは約25分、樹林の間から矢頭山などが望め、秋の紅葉は一見の価値がある。少し行くと二の峰があり、仏像が座している。山頂からは中勢・松阪・伊勢の山々が見渡せる。登山の容易さ・景色の素晴しさなどから何度も登ってみたい山だ。下山は勢津町・辻原町へのコースをたどってみる。頂上・登山道には距離の入った案内標識があり、迷うことはない。階段なども整備されていて地元の方の山への愛着と苦労がうかがえる。登山道から林道に入るとほとんど舗装され、植物を眺め、鳥のさえずりを耳にいながらゆとりを持って降りよう。



松阪の軽井沢と地元の人たちが言うように、気温が3度ほど低い。コースには伊勢山上・和紙人形館「沙羅」・地元のおばちゃんが経営するお食事処・物産館などがあり。一日楽しめる。総距離17kmに及ぶ長いコースだが、ここでは、伊勢山上・蘭神社のコースを紹介。四季折々の景色やイベント・体験工房など盛り沢山のメニューが用意されている。和紙人形館「沙羅」で折り紙を楽しみ、嬉野町方面に向かう。途中から案内標識を左に折れ、舗装された道を進むと20分ほどで蘭神社へ。清流と森林浴を楽しみながら来た道を戻る。



白猪山は伊勢三山のひとつに数えられ、都・大城・坂内・飯南町夏明コースがある。ここでは登山道・案内標識が整備されている谷・都から夏明コースを紹介。大石幼稚園から砂防ダムまで約60分。最奥の茶畑を過ぎると、大石・都・白猪山の合流点にさしかかる。右に進路をとり、途中樹林が切れた所に山頂への案内標識がある。矢下合流点を右に進むと石尊大観現へ約20分で到着。神社の広場からは飯南町の町並みや飯高町の山並みを望める。下山は飯南夏明コースを紹介。石尊大観現を右に見て不動祠を過ぎ、御所平への合流を経て急な下りを降りると駐車場へ着く。後は、宝泉寺を過ぎ周りの景色を楽しみながら深野バス停へ。

※飯南町側から登る場合は駐車場(10台程度)も完備されているが、深野バス停からゆったり登ることをお奨めする。

 

 

 

 

 

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