距離:4km 所要時間3時間程度
レンタサイクルでまわるのもおすすめ!! (レンタサイクルは観光案内所へ)

↓ 590m

↓ 260m

「岡寺さん」と親しまれている厄除け霊場。3月の初午大祭では大勢の参拝客でにぎわう。

↓ 80m

昔の越後屋跡。松阪木綿のルーツを辿ることができる。機織り体験や各種製品の展示販売も行われ、観光客に喜ばれている。

↓ 120m

本町通の白い壁に囲まれたこの地は、後に越後屋、三越と発展を遂げた三井家全盛の基礎を築いた三井高利ゆかりの場所。

↓ 260m

屈指の豪商、小津清左衛邸を公開したもの。広い屋敷内は江戸店持ち伊勢商人の知恵と文化を偲ぶことができる。

千本格子、虫籠窓、妻入りの蔵、そしてうだつの上がった屋根など、落ち着いたたたずまいの中に当時の松阪商人の反映振りがうかがえる。(内部非公開)

↓ 350m

宣長が12歳から72歳まで暮らした住居跡。現在旧宅はそのまま松坂城跡内にある本居宣長記念館横に移築。



誇らしげに聳え立つ石垣は松阪のシンボル的存在。春には桜や藤、夏には輝かしい新緑、秋には紅葉が石垣を彩り、四季の移ろいも見事。
城跡からは城下町の面影を残す町並みの一望が広がる。梶井基次郎もその美しい風景を小説に残している。



 

明治44年に建てられた図書館を改装したレトロな建物。松阪木綿や伊勢おしろいなど、松阪商人のルーツを辿る資料を展示。

↓ 60m

宣長が実際に暮らしていた邸宅を移築したもの。宣長は36個の小鈴を赤い糸で結んだ柱掛鈴を書斎に掛け、その音色を楽しんだ。



↓ 200m

城の警護を任された紀州藩士とその家族が住んでいた武家屋敷。石畳を挟んだ両側に、緑深い槇垣が連なる様子は、しっとりした和の情緒を醸し出す。文久3年(1863)に建てられたもので、現存例の中でも最大規模である。

↓ 630m

同心と呼ばれた武士たちが住んだ場所。今でもその当時の武家屋敷が点在し、美しく刈り込まれた深い緑の槇垣が通り一面に続いている。しっとりとした清閑な雰囲気が楽しめる。

↓ 130m

浄土宗で、代々本居一族の菩提寺。本居宣長夫妻の墓がある。また、視力を失いながらも父の後を継承し、生涯を研究に捧げた息子春庭とその妻の墓が、宣長夫妻の墓と背中合わせに立っている。

↓ 750m

北畠氏が松ヶ島に建てたが、松坂城築城に伴い白粉町に移築。享保元年(1716)に裏門以外を焼失したが、三井家の支援で復興、長く三井家の菩提寺となっていた。