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町名にみる松阪の歴史。 それは街道が運んだ文化。 |
| 松阪は、天正16年(1588)、戦国の名将・蒲生氏郷公によって開かれた城下町。 当時伊勢参宮街道や和歌山街道を行き交う旅人でにぎわう宿場町として栄えました。 また氏郷公の政策と地の利が見事にマッチしたことにより、やがて「松阪商人」といわれる日本でも有数の豪商を数多く生む「商人のまち」としても発展。 それを支えた職人も多く、松阪もめんなどの名品を全国に提供していました。 「松阪」の名のもとに、400年以上前から積み重ねられた歴史と文化。 松阪市内には、当時を偲ばせる現在では使われていない昔の町名・小路名が歴史標柱としてその界隈50箇所に残っています。 ここではそれらを4つのコース『東』『西』『南』『北』に分け、市内の観光地を合わせて巡っていただくよう設定しました。当時を思い浮かべながら歴史を求めて散策してみてはいかがですか。 |