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全国に名高い松阪牛をはじめ、ふるさとの伝統の品々が揃う。


 
松阪肉
松阪牛は、優れた資質、行き届いた肥育管理によって日本一の肉牛として認められ、味のすばらしさは「肉の芸術品」として全国、世界から賞賛されている。


また、松阪牛は松阪牛個体識別管理システムに登録され、肥育から流通までの情報が管理されている。販売にあっては「松阪牛シール」「松阪牛証明書」を発行し、安全安心なものを提供している。


霜降りがきめ細かく綺麗に入っていることはもちろん肉質が柔らかく霜降りの脂肪分に甘味のある風味が特徴で、長期飼育のなかで厳選された飼料による行き届いた管理があってこそ生まれる肉の芸術品です。
「松阪肉のおはなし」はこちら

選びぬかれた子牛は、ビールを飲ませるなど独特の肥育方法で丹精こめて育てられ、きめ細やかな霜降り肉となる。
市内にはすき焼きからホルモンまで数多くの専門店が味を競っている。

 

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猪肉
自然が豊かな松阪では、野生の猪肉を使ったぼたん鍋が食べられるお店も多く、郷土色いっぱいの味が楽しめる。


今なお美しい自然と清流が残る櫛田川の上流、山深い一帯では古くから、いのしし猟が盛んに行われました。
しし肉は味噌との相性が抜群で、噛めば噛むほどにじみ出る肉のうまさと噛みごたえが、他の肉では味わえません。


冬を越すために栄養を蓄えたいのししは、脂がのって、コラーゲンを豊富に含み美容・健康に満点の秋の食材です。



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松阪赤菜
松阪を開府した戦国武将「蒲生氏郷」が伝えたとされるアブラナ科の植物で、江戸時代の国学者、本居宣長も食したという記録が残っている。サラダや漬物に最適。


蒲生氏郷が伝えたとされる漬物加工用のアブラナ科野菜。松阪市内では古くから栽培されており、一時栽培が途絶えましたが平成12年から復活、地域特産物として注目を浴びています。


葉は緑色、根は赤紫色で、特に漬物加工をすると根の色彩がより鮮やかになります。

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嬉野大根
「嬉野大根」は、肌の艶が良く甘みがあり煮くずれしにくいのが特徴。米ヌカ等を加え、土を発酵させた土壌でつくられる。

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モロヘイヤ
エジプトが原産の「モロヘイヤ」。カルシウムはほうれん草の8倍で、健康野菜として親しまれて松阪に広がり、現在では松阪の特産物の一つ。

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赤米
古代米の一つである赤米は、白米に比べ、ビタミンB1、ビタミンE、鉄分、カルシウムなどを多く含む。

赤米は、よく「古代米」と言われるお赤飯のルーツのお米です。

古代から未来へと時の流れを超えて育 まれ続けた赤いロマンと、ビタミン、ミネラルなどの有効成分をたくさん含んだ食材です。

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椎茸
松阪の豊かな自然が香り高いしいたけを作り出す。高品質で味、香りが良く、自然健康食品として好評。

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いちご
章姫という品種を中心に栽培され、甘みが強く適度な酸味があり食味良好のいちご。冬から春にかけて市内各所でいちご狩りも楽しめる。

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いちじく
海岸に面した曽原新田地域で生産されている。いちじくに含まれるペクチンが、腸の活動を活発にさせる効能があることから、健康志向の果物としても評判がある。

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びわ
松阪嬉野の豊地地区で収穫されている「びわ」は「島田びわ」と呼ばれ、果実が大きく、果皮は濃橙色で美しい。酸味が低く、多くの人に喜ばれている。



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鮎
自然が豊かで、川の水質もきれいな松阪には、鮎釣りの名所や鮎料理の名店がいくつかある。

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あまご
清流にしか住まないという「あまご」も、松阪では馴染み深い魚。あまご釣りを楽しむ人々も多く、釣ったあまごの塩焼きは最高の味わい。



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