2019年12月3日(火)~ 深野紙の松坂城 御城印を販売いたします!

2019年12月3日(火)~ 深野紙の松坂城 御城印を販売いたします!

2019年12月3日(火)から 深野和紙保存協会協力のもと深野紙で作成した御城印を販売いたします。

価格 500円(税込)限定200枚

販売場所:豪商のまち松阪観光交流センター 松阪市魚町1658番地の3

℡:0598‐25-6565

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深野紙とは
松阪市飯南町深野地区では、安土桃山時代に美濃地方から紙漉きの職人を招き、農閑期の副業として紙漉きがはじまりました。
江戸時代には紀州藩の藩札(紙幣)用紙として採用されたことにより「深野紙」は全国でも屈指の良質和紙としてその名声を高めました。
文政年間(1818~1830)には深野村250戸のうち200戸が紙漉きを生業とし、伊勢国で唯一の「紙漉きの里」として栄えました。
生活様式の変化により、昭和初期から徐々に手漉きによる紙漉きは衰退し、昭和40年代にはこの地での紙漉き屋が廃業となりました。
深野紙の伝統を守り、優れた製紙技術の保存と近代美術工芸の研究を行うことを目的に「深野和紙保存会」が結成されました。

※お問合せ先:松阪市飯南産業文化センター ℡0598‐32-2004