紀州藩勢州三頭の松坂

紀州藩勢州三頭の松坂

<松阪市立歴史民俗資料館企画展>

令和2年3月17日(火)~令和2年5月24日(日)

元和5年(1619)、徳川家康の子頼宣(よりのぶ)が駿河国駿府(すんぷ)より紀伊和歌山に入封、55万5千石の紀州藩が誕生しました。紀伊一国のほか、伊勢国内に勢州三領(松坂、白子、田丸)と呼ばれる17万9千石を領有し、松坂には、勢州三領の中心として城代が置かれ、勢州領内を統治しました。

令和元年(2019)で頼宣が紀州藩主となり400年になることを記念して、紀州藩の松坂という視点から、紀州藩及び勢州三領に関する資料を展示します。また、津藩、鳥羽藩領であった地域についても紹介します。

※ここでは江戸時代頃の表記「松坂」を使用しています。

チラシ→

 
れきみん0001

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

れきみん

 

松阪市立歴史民俗資料館 三重県松阪市1539番地(松坂城跡内)

℡&FAX0598-23-2381

開館時間9:00~16:00(4月からは16:30まで)

休館日:月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日(4月30日は開館)

アクセス:電車 近鉄/JR松阪駅下車徒歩約15分

車 松阪ICより約10分

市民病院前の松阪市駐車場(無料)をご利用下さい