令和3年6月16日(水)~9月12日(日)「風流家」長谷川元貞企画展 旧長谷川治郎兵衛家

令和3年6月16日(水)~9月12日(日)「風流家」長谷川元貞企画展 旧長谷川治郎兵衛家

旧長谷川治郎兵衛家企画展

令和3年6月16日(水)~9月12日(日)「風流家」長谷川元貞展

江戸大伝馬町一丁目の木綿商丹波屋の8代目当主長谷川元貞(1796~1858)は、紀州藩から大年寄(町役人の筆頭)や御為替組御用などの責務を負わせられる傍ら、六有斎・梅窓などと号して文雅を好んで、歌を本居春庭、茶を裏千家10代認得斎、11代玄々斎、書を市河米庵、巻菱湖に学びました。また、儒学者の頼山陽や書家の貫名海屋、文人画家の小田海僊と交友関係を持ち、そのひとり曲亭馬琴は書簡のなかで「風流家」元貞を評しています。本展では、元貞に係わる生活道具や自筆の稿本、蔵書などの文書資料を通して、元貞の人物像をご紹介します。

旧長谷川治郎兵衛家

松阪市魚町1653番地  0598⁻21‐8600

PDF →展示案内7〜9月オモテ

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