神服織機殿神社

神服織機殿神社

(かんはとりはたどのじんじゃ)
古くから紡織業と関係が深く、神様に奉る絹や麻を奉じる服部神部という人々が住んでいた土地。皇大神宮の神御衣(かんみそ)のうち、和妙(にぎたえ)を奉織する機殿(八尋殿(やひろでん))の守護神を、また伝承では服部神部の祖神、天御桙命(あめのみほこのみこと)と奉織工の祖先、天八千々姫命(あめのやちちひめのみこと)をお祭りするといわれ、域内には八つの小さな末社がある。