粥見井尻遺跡(県指定史跡)

粥見井尻遺跡(県指定史跡)

平成8年、日本最古のものとみられる縄文時代草創期の土偶がほぼ完全な形で発見された。その時代の人々の暮らし、社会の様子などを解明していく上で大きなヒントになるものと全国から注目された。今から約1万二千年前のムラの跡。粥見井尻遺跡は、竪穴住居を建て替えて住み続けた跡であり、大変貴重な遺跡。