松阪 花歴

松阪 花歴
  ~松阪 花歴~ Matsusaka flower schedule
うめ 2月中旬~3月上旬
松坂城跡
(松阪公園)(殿町)
約30本ほどの梅林園

2月中旬~2月下旬
リバーサイド茶倉
(飯南町粥見)
来場者が植樹した梅の木など数種の木々があります。

つばき 3月下旬~4月上旬
来迎寺
(飯南町深野)
(市指定天然記念物)
推定樹齢約300年で、幹周り1.7m、高さ約7m、枝張り約10m。花にめしべがなく、一片ずつ散る変わった品種。

さくら 3月下旬~4月上旬
中村川さくら堤防
(嬉野中川町)
中村川沿いに整備された桜づつみ公園。約100本のソメイヨシノが咲き誇る。

3月下旬~4月上旬
エドヒガン桜 春谷寺
(飯南町向粥見)
推定樹齢約400年の古樹で、幹周り4m、樹高・枝張りともに約10m。3月下旬頃から、淡いピンクの花を咲かせる。(市指定天然記念物)

3月下旬~4月上旬
松坂城跡
(松阪公園)(殿町)
ソメイヨシノなど約300本もの桜が咲き誇り、シーズン中はライトアップも行われる。

3月下旬~4月上旬
中部台運動公園
(立野町)
ソメイヨシノを中心にしだれ桜、山桜、牡丹桜など約260本もの桜が公園内に咲き誇る。

3月下旬~4月上旬
松阪市森林公園
(伊勢寺町)
芝生公園の周辺は約270本ものソメイヨシノで見事に彩られ、最盛期には桜の甘い香りで囲まれ、多くの花見客で賑わう。

3月下旬~4月上旬
大石不動院
(大石町)
境内からは櫛田川の清流を望む。

3月下旬~4月上旬
飯福田寺
(伊勢山上)(飯福田町)
全山は奇岩とうっそうたる古木に包まれた絶景の地。巡礼参拝の表行場・裏行場には幾多の霊場・難所がある。

3月下旬~4月上旬
ちとせの森
(山室町)
「本居宣長奥墓」のある場所として親しまれている公園で、奥墓周辺には山桜の森が広がっている。

3月下旬~4月上旬
なめり湖
(嬉野宮野町)
湖の周囲にソメイヨシノや山桜が約300本。

4月中旬~4月下旬
波瀬泰運寺
(飯高町波瀬)
寒冷地のため、他所が散ってから咲き始める。

ミズバショウ 4月初旬~4月中旬
波瀬植物園
(飯高町波瀬)
白色の仏焔苞(ぶつえんほう)に包まれるように黄緑色の花穂がある。国内には約200株が咲き誇る。

牡丹 4月中旬~4月下旬
朝田寺
(朝田町)
朝田寺は、数々の文化財を有することでも名高く、2000m2もの庭園には約700株の牡丹が植えられている。これらの牡丹は歴史も古く、明治期より栽培されている。

4月中旬~4月下旬
中部台運動公園
(立野町)
日本の都市公園100選に選ばれた中部台運動公園の藤。

4月下旬~5月初旬
松坂城跡
(松阪公園)(殿町)
樹齢300年以上と推定され、1本で約350m2もの面積を有し、木の主幹周囲は約5mを誇る。

つつじ 4月下旬~5月中旬
富士見ケ原
(飯南町向粥見)
頂上付近3.7haに約50種類の原生つつじが咲き誇る。

4月中旬~5月中旬
つつじの里 荒滝
(飯高町赤桶)
4月中旬の開花期には数千株のつつじが一帯に咲き誇り、壮大な眺めが楽しめる。

シャクナゲ 5月上旬~5月下旬
天開山泰運寺
(飯高町波瀬)
50年前、先代住職が自生の苗から育てた200本余りのホンシャクナゲ、中には高さ2メートルに達する株も見られる。

やまゆり 6月下旬~7月上旬
嬉野宇気郷地区
(嬉野小原町)
やまゆりが訪れるものに初夏の便りを運ぶ。

7月中旬~7月下旬
飯高町波瀬地区
(飯高町波瀬)
波瀬地区に咲くやまゆりを地元では波瀬ゆりと呼び、保護に取り組んでいる。

ハマボウ 7月中旬~8月上旬
碧川河口
(曽原町)
碧川に港があった江戸時代、海からの運航の目印として植えられたのが始まり。三重県の北限とされ、夏になると黄色いハイビスカスに似た花を咲かせるアオイ科の落葉低木。

サザンカ 11月下旬~12月上旬
飯南町粥見
茶畑にせり出すようなサザンカの大木は、樹齢120年~150年。幹周り1.5m、樹高約11m。

紅葉 11月下旬~12月中旬
松坂城跡(松阪公園)(殿町)
奥香肌峡(櫛田川上流)
宮の谷渓谷(飯高町蓮)