星合神社(波氐(はて)神社)

星合神社(波氐(はて)神社)

古くは伊勢国における七夕伝説発祥の神社とされます。

三雲管内、新田開発以前の白砂青松の地で行われていた七夕祭は「伊勢星合祭」と呼ばれていました。

現在も「星合」「鵲」という地名が残り、神社の近くには「鵲橋」が存在します。

※「鵲(かささぎ)」とは七夕の夜、織姫と彦星の橋渡しをした鳥です。

主祭神は「天棚機姫神(あめのたなばたひめのかみ)」

古い文献には「多奈波太姫(たなばたひめ)」とあります。