本居宣長奥墓(国指定史跡)

本居宣長奥墓(国指定史跡)

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奥墓(オクツキ)

宣長は、松阪の町、遠くは三河や富士の頂きまでも望めたという山室山を愛し、自らの墓場と決め、遺言を残しています。遺言通りに造られた墓の碑文は、宣長の自筆です。
墓の上(背後)には山桜が植えられ、毎年4月末には満開になります。ただ、木立が深く、また木が大変高いので、花をよく見たいという方は双眼鏡の持参をおすすめします。奥墓の側から伊勢湾や愛知県までの眺めることが出来ます。

【所在地】
松阪市山室町高峰1365
指定面積は231.14平方メートル。
昭和11年9月3日、国指定史跡。

【アクセス】
公共交通機関の便が無いのでタクシーか自家用車をご利用下さい。
墓のある山の下には妙楽寺があり、その駐車場から徒歩15分の山道を登っていただくことになります。

【TEL】
詳しくは、桜の開花時期を含め、本居宣長記念館(0598-21-0312)までお問い合わせ下さい。

本居宣長記念館HPはこちらから