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【終了しました】好古家 武四郎 令和7年8月1日(金)~9月28日(日)

【終了しました】好古家 武四郎 令和7年8月1日(金)~9月28日(日)

好古家 武四郎

開催期間 令和7年8月1日(金)~9月28日(日)

「古器縦横」と書かれた鍵付きの霧箱。2段の引き出しに、古銭や鏃、刀の鍔、管玉と勾玉が付いた印鑑入れなどが収められています。かつての持ち主の名は、松浦武四郎と言います。

北海道の名付け親とも称される幕末維新期の探検家松浦武四郎(1818~1888)は、旅の合間に様々な古いものの蒐集に取り組み、晩年には「好古家」として名を馳せました。好古家とは、古物(勾玉や古銭、石器、土器、古書画など)の蒐集家や研究科を意味した明治時代ごろの言葉です。武四郎の好古家としての知名度は高く、明治時代に大森貝塚を発見・発掘したことで有名な動物学者のエドワード・シルベスターモース博士(1838~1925)が、明治15年(1882)に自ら武四郎の邸宅を訪れてコレクションを見せてもらい、なかでも勾玉類は「日本一の蒐集」品であると評しています。

今回の企画展では、そんな好古家武四郎のコレクションの数々を紹介します。

 

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