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企画展 松阪三井家のおしなもの ~葉山資料からわかる家族の過ごしかた~令和8年3月7日(土)~令和8年5月31日(日)

企画展 松阪三井家のおしなもの ~葉山資料からわかる家族の過ごしかた~令和8年3月7日(土)~令和8年5月31日(日)

企画展 松阪三井家のおしなもの ~葉山資料からわかる家族の過ごしかた~

松阪三井家は、三井十一家と呼ばれる三井高利の子らからなる家のひとつです。十一家のうち高利の長女みねの家系は、江戸時代に松阪本町に居所を構えていたことから松阪三井家と呼ばれています。江戸時代に同家歴代当主の名乗っていた「則右衛門」は、居宅に隣接していた三井松阪店(松阪木綿の仕入に従事)の店名前であり、また、紀州藩御用や大年寄役を務めるなど、松阪有数の名家でもありました。現在は松阪を離れ、その跡地は松阪市産業振興センターとなっています。
神奈川県の葉山(三浦郡葉山町)は、明治27年(1894)に天皇家の葉山御用邸が建築されると、その周りには宮家・華族の別荘が建てられ、さらには政治家や著名人の別荘も集まる一大別荘地となりました。三井家も例外でなく、松阪三井家の所有する別荘もありました。
令和6年3月30日、松阪三井家の葉山別荘に保管されていた資料が松阪市に寄贈されました。これらは、戦前、松阪三井家の本邸や箱根別荘(小涌谷)で使用・保管されていた生活用品・資料類で、後年葉山別荘に移されたものです。本企画展では、これらの資料を一般公開し、そこから見える松阪三井家の家族の姿や過ごし方などを紹介します。

日時:令和8年3月7日(土曜日)~令和8年5月31日(日曜日)

場所:松阪市立歴史民俗資料館(2階小津安二郎松阪記念館)

○ 開館時間: 9:00~16:30 (4月~9月) / 9:00~16:00(10月~翌年3月)

○休館日: 月曜日、祝日の翌日、年末年始(12月29日~1月3日)
※展示替えで臨時休館することがあります。

○入館料: 一般 150円/6歳以上18歳以下 70円
※20名様以上の場合は団体割引があります。

○交通アクセス

・JR・近鉄松阪駅から徒歩約15分

・松阪駅より三交バス松坂中央病院行き「市民病院前」下車徒歩約3分、松坂城跡内

・鈴の音バス「JR松阪駅」より6番「市民病院」下車徒歩約3分

・伊勢自動車道松阪インターから車で約10分(松阪市駐車場へ)

〒515-0073 三重県松阪市殿町1539番地 TEL&FAX 0598-23-2381

 

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