本居宣長

本居宣長

江戸中期の国学者
1730年(亨保15年)生まれ。
学問を好み、医師となり日本の古典の研究を行う。賀茂真淵との出会いを機に、35年を費やして「古事記伝」を執筆した。素直な感情と鈴をこよなく愛した偉大な国学者である。

 

 

 

 

 

【本居宣長記念館】
001 財団法人鈴屋遺蹟保存会が運営管理する登録博物館。江戸時代の国学者・本居宣長の旧宅「鈴屋」を管理して公開し、展示室では『古事記伝』などの自筆稿本類や遺品、自画像などを公開している。また関連資料の収集や、宣長に関する調査や研究も行っている。〒515-0073 三重県松阪市殿町1536-7 TEL / 0598-21-0312

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